2015年軍歌祭

2015年10月軍歌祭が大盛況の中開催されました。

新生第一囘帝國陸海軍軍歌大演奏会
日時・会場日時 平成27年10月17日正午より
 ニッショーホール (開館11時 )

音楽団「楽悠」・軍装隊甲飛喇叭隊第十一分隊

軍歌祭実行委員会の皆様の奉仕的精神が力と

なり、無事開催されました。

軍歌祭の開催写真

音楽団の素晴らし演奏により開演・今回の軍歌演奏会は素晴らしい演奏を皆様に
聴いていただくため、演奏のみの曲を多く組み込みました。


軍旗に対して敬礼


戦友を背にして道なき道を往けば戦野は夜の雨「麦と兵隊」にあわせ
軍装隊の名演技に感動

音楽団「楽悠」の素晴らしい音に会場はため息と拍手が

青年日本の歌には2.26事件の青年将校と兵の軍服で会場内行軍から
舞台の上に、「昭和維新の春の空 正義に結ぶ丈夫が…」お客様の目には
感動の涙が…

原知崇軍装隊隊長の青年将校、安藤大尉か野中大尉か…

休憩時間には軍装隊の皆様と記念写真を、希望者が多く会場は大混雑

二部の最初は栗林館長が軍艦マーチを指揮しました。
音楽団高橋指揮者のご好意により館長長年の夢が叶いました。

「そうだその意気」の銃後の歌に合わせ会場内を行進する銃後の皆様


「若鷲の歌」では予科練の若者が舞台に、会場の女性からは思わず「素敵ー」
のため息が…

「ああ紅の血は燃ゆる」では雨の神宮外苑学徒壮行会を再現、代表が当時
奉読された「答辞」を海ゆかばが流れる中、声高らかに朗読、会場からは歓
呼の声援が…

素晴らしい演奏にお客様からは感動の拍手が鳴りやみません、武道館の
音楽祭では日本の曲はあまり演奏されない(軍国主義などと批判する変な
日本人がいるためか)ので、軍歌だけの演奏会にお客様、思わず歌手の
皆様と大合唱になりました。

軍歌祭の最後は「愛国行進曲」「日の丸行進曲」の大合唱で終演…

演奏の最後は、みんなで声高らかに「海ゆかば」を斉唱しました。
会場内に響き渡る歌声は本当に感動の響きでした。皆さん力を頂きました。

帝国海軍の軍装でお客様のお見送りをいたしました。 

音楽団「楽悠」の皆様の記念写真撮影、本当に素晴らしい演奏でした。
旧軍歌祭が四三回開催されましたが、一番の演奏だったとお客様から
御言葉を多くいただき、奉仕の精神で参加して頂きました「楽悠」のメンバー
の皆様は感激・感激でした。

軍歌祭の開催までの経緯とこれから

昨年まで続けて参りました音楽祭が諸事情により終焉することになりました。
原因は、曲目を含めた音楽祭の内容が毎回変わり映えがなかったこと、お客
様に喜んでいただける、お客様の為の音楽祭との基本精神が欠如していた
ことなどから、お客様の減少となっていたものと感じておりました。
しかし心あるお客様・有志の皆様から「頑張ってやってみよう」との激励を
頂きました。
そんな経緯の中、奉仕の精神の皆様が、手づくりの音楽祭でもいいのでは
ないかと、立ち上がりました。会場の確保、楽譜の収集など大変なご苦労を
頂きました。演奏者・歌手・軍装隊・実行委員会の皆様の力が結集し開催の
運びとなりました。
舞台の上の軍艦旗と国旗日の丸の大きさが違うのも、会場に冷房が入れられ
なかったのも、予算節約の為でした。
お客様も暑かったと思います。また、舞台の出演者の皆様も汗だくの進行とな
りました。
音楽団「楽悠」の皆様は日頃から定期練習を重ね、地域のイベントなどで演奏會
をしている実力のある音楽団です。従って今回は演奏のみの軍歌を多く組込み
ました。また当時の軍歌は国民が合唱して歌っておりましたので、ソロの歌唱を
少なくし、コーラスの曲を多く致しました。
また曲目も新しいものを多く組み込みました。曲の解説も、お客様に感動してい
ただけるものをと、脚本を書かせて頂きました。
プログラムにストーリーを組み込めないものかと構成させて頂きました。
おかげさまで皆様からは感激のお言葉と励ましを多くいただく事が出来ました。
次回は、今回の反省点を含め、曲目も新しいものを組み入れ、お客様のご希望
曲も可能な限り組み入れ、より感動していただける音楽祭を作りたいと思ってお
ります。
次回に向けまして皆さま方の、小さなご支援の積み重ねが大きな力になります。
何卒ご支援のほど宜しくお願いいたします。


軍歌祭のDVD製作中

今回の演奏会のDVDの予約注文を受け付けております。

お問い合わせは那須戰爭博物館に

地方発送承っております。

seinen_nihon.flv

1部最後の曲「青年日本の歌」軍装隊の226決起の軍装に会場大感激の涙でした。